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音楽を語る場創設についての提案

※1/28一部赤字で内容修正

この度、インターネット上で好きな音楽を語り共有する場をサークルに新たに作りたいと考えています。
理由は、皆お互いが聴いている音楽に興味があるのに、それを知る機会があまりないのが惜しいと考えるためです。

ミーティングや打ち上げで好きな音楽を語ったり、メッセージで個人的にオススメを教え合ったり、ということは起こっていると思うのですが、
それをサークル全体で共有出来たら、お互いに新しい発見があったり、未知の音楽に出会う可能性を広げられたりして、もっとおもしろいと思うのです。

そういう思いから、以下のことをサークルに導入してみたいと考えています。

1.部員が好きな音楽を紹介するブログを立ち上げる

  • 誰かが考えたお題に沿って、自分の好きな音楽をYouTubeリンク・文章などを交えて、ブログ記事として紹介する。
  • 例えば、キックアウティー向けに「JFK/MUでの思い出の一曲」というお題で好きな音楽を紹介してもらう、など。
  • 「ブログ」と聞くと敷居が高く感じられると思いますが、特にオススメしたいものであれば、文章での説明があった方が受け手はより聴きたくなると考えています。(「この曲はツラいときによく聴いていて…」とか、「この曲の1:37からのアルペジオが最高で…」とか書いてある方が、「聴いてみよ」となりやすい気がしています)
  • 文章を書くことの敷居の高さに対しては、お題を設けることで敷居を低く出来たらと考えています。また、ブログを書くことは義務ではなく、「書きたい人がブログを書ける場がある」という形にしたいと考えています。
  • 優れた文章を書いてもらうことが目的ではなく、あくまでその人独自の想いや観点を表すための文章なので、気負わず書いていただけたら、と思っています。

2.フランクに音楽の会話をするチャットルームを作る

  • 面倒な紹介文など抜きにして、最近気になってる曲のリンクをただ貼ったり、気になるジャンルについての質問を投げかけたりなどし、それに対して会話をする。
  • ブログでは文章を書いてもらうことを推奨しますが、「文章を書くのは苦手」「そこまで熱い想いはないんだけど、紹介したい」という人もいると思います。そういう方が楽しめる場に出来たらと考えています。


この2つを実現するために、サークル全体の連絡手段を今使ってるLINEからSlack(スラック)というチャットサービスに移行したいと考えています。

Slackに移行したい理由は以下になります。

(1)Slackではブログの投稿通知をチャットルームに送ることができるため

  • Slackは外部のサービスと連携して、更新の通知をチャットルームに送ることが出来ます。この機能を活かし、誰かがブログ記事を書いたら通知が送られてくるように設定したいと考えています。
  • 普段使っている連絡手段に通知があれば、皆に記事を読んでもらいやすくなります。ブログを立ち上げる目的は、皆に記事を読んでもらい、お互いの音楽嗜好を共有して楽しんでもらうことです。その目的に適うために、ブログは記事を読んでもらえる仕組みとセットである必要があると考えます。
  • 通知を送るだけでなく、通知を見てブログを読んだ人がそのチャットルームに感想を書き込み、部員同士で語り合う場にしてもらえたら、とも考えています。
  • LINEは生活の様々なコミュニティで使えますが、SlackはJFK/MUのためだけにダウンロードしてもらうことになります。使用頻度が低く小難しいアプリを使ってもらうのはとても酷なことだと思います。そのため、Slackを「連絡することは特にないけど、チェックしたくなるもの」に出来たらなと思い、そのアイデアとして上記の「ブログを通じて部員間で交流できる場」を提案したいです。
  • ※自動通知の設定は行わず、「ブログを書いたら#blogに記事のURLを貼ってもらう」という形にしたい思います。(書き手の望むタイミングで部員に知らせられるため)


(2)Slackでは目的別にチャットルームを気軽に作成できるため

  • Slackは「チーム」と呼ばれる箱に、「チャンネル」と呼ばれるチャットルームがいくつも入っている、という仕組みになっています。(LINEはトークグループがそれぞれ独立して存在する形式です)
  • チームに所属する人はチャンネルを目的別に自由に作成することができるほか、チーム内に存在するチャンネルに自分から自由に参加したり、会話を覗いたりすることができます。(LINEではトークグループに参加するためにメンバーからの招待が必要になります。また、トークグループの存在は他の人から直接教えてもらわないと知ることができません。)
  • この仕組みを活用し、事務連絡を行うチャンネルと別に、「フランクに音楽の会話をするチャンネル」を作りたいと考えています。
  • 将来的にチャンネル内で複数の話題(目的)が出てきたら、新しくチャンネルを作り会話を分けることも可能です。
  • こちらも、Slackを「連絡することは特にないけど、チェックしたくなるもの」のアイデアとして考えています。


このような理由からSlackを導入し、サークルに音楽を語り共有する場を作りたいと考えています。
「おもしろそう」「参加してみたい」と感じた人はFacebookやLINEでいいねをください!
懸念点や反対意見がある人はコメントしていただけたら嬉しいです!(もちろん共感の意見でも大丈夫です)

よろしくお願いします!

※これとは別に、もう1つSlackを導入したい理由がありますが、そちらについては改めてお伝えします。Slackのより詳しい説明もそちらと合わせてお伝えします。